♤丸の内~大手町【定点観測】暮れの皇居二重橋
好く晴れた日が多く、我が家から丹沢山塊越しに覗く富士山頂が見えぬ日は数えるほどであった12月もいよいよ押し詰まった今日、やっと年賀状を書き終えてほっと一息入れているところです。
◆12~1月は各種ランキングや統計の発表の多い月だと思いますが、そんな中で目に留まった二点。(ご覧になった方も多いと思いますが)
(1)キリンビールが毎年発表している世界のビール消費量ランキングの2002年版では、首位の米国に中国が肉薄し逆転はもはや時間の問題。三位ドイツ、四位ブラジルは変らないが、日本はロシアに抜かれて五傑から脱落して六位に交代。近年、躍進著しいのは中国、ブラジル、ロシアの三国と言う。
これら三国に、飲酒が敬遠されるゆえにビールのランキングでは番外のインドを加えた四カ国が今、世界経済の牽引車として注目を集めており、英語の国名の頭文字をとり「BRICS」と呼ばれ、四カ国合わせた人口は約26億人で世界人口の四割以上を占める。ゴールドマン・サックスの調査は、この四カ国の経済規模の合計が四十年以内に米、日、独、英、仏、伊の先進六カ国のそれを凌駕すると予測している。(春秋氏/日経夕刊)
(2)分譲マンション販売の長谷工アーベストが首都圏在住の一万人(回答者千百六十六人)を対象に得たアンケート調査「首都圏の住んでみたい街ランキング」
①自由が丘(東急東横線)
②吉祥寺(JR中央線)
③鎌倉(JR横須賀線)
④三鷹(JR中央線)
⑤成城学園前(小田急線)
⑥横浜(JR東海道線・東横線・他)
⑦新浦安(JR京葉線)
⑧二子玉川(東急田園都市線)
⑨田園調布(東急東横線・目蒲線)
⑩表参道(千代田線・半蔵門線・銀座線・・・何れも営団地下鉄)
※回答者にベストスリーを答えてもらい、上から三、二、一ポイントを割り振り当てて集計したもので、一位の自由が丘はファミリー、カップル、シングルという家族構成別ランキングでも一位を独占したそうです。しかしここ数年の都心の超高層マンションブームにもかかわらず都心部でベストテンに入ったのは十位の表参道だけと言うのは以外でしたね。
◆◆
今週の 定点観測の添付写真は昨29日朝の二重橋の二葉
①年頭皇居参賀の人出に備えて始まった皇居広場のテントの設営風景
②朝日に染まる暮れの二重橋
以上、皆さんよいお年をお迎えください。
’03.12.30.PM 塩野頼秀
◆追伸:年末ジャンボ宝くじを買われた方へまさかの時に備えて “当選へのイメージトレーニング”はゆめゆめ怠らぬ様なさり、そして見事当選の暁に於いても引き続き変らぬご厚誼の程をお願い申し上げる次第です。
2003.12.30 頼秀
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)















































最近のコメント